2008年10月26日日曜日

―「グリフィンの祈り」(Griffin)―

心に残っている言葉(詩)があります。 もう一人の自分も素敵です。誰だって素敵です。

―「グリフィンの祈り」(Griffin)―

大きなことを成し遂げるために、力を与えて欲しいと神に求めたのに
謙虚を学ぶようにと弱さを授かった。

偉大なことができるように健康を求めたのに
より良きことをするようにと病気を賜った。

幸せになろうと富を求めたのに
賢明であるようにと貧困を授かった。

世の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに
得意にならないようにと失敗を授かった。

求めたものは一つとして与えられなかったが願いはすべて聞き届けられた。
神の意に沿わぬものであるにもかかわらず
心の中の言い表せない祈りは全て叶えられた。

私は最も豊かに祝福されたのだ。


I asked God for strength, that I might achieve.
I was made weak, that I might learn humbly to obey...

I asked for health, that I might do great things.
I was given infirmity, that I might do better things...

I asked for riches, that I might be happy.
I was given poverty, that I might be wise...

I asked for power, that I might have the praise of men.
I was given weakness, that I might feel the need of God...

I asked for all things, that I might enjoy life.
I was given life, that I might enjoy all things...

I got nothing I asked for - but everything I had hoped for;
Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.

I am, among men, most richly blessed!
--- Attributed to an unknown Confederate soldier

「グリフィンの祈り」という詩は、作者は不明ですが、アメリカの病院の壁に、ベトナム帰還兵の方が書いたものだと言われています。南北戦争で重い障害の廃兵となった南軍兵士のものだそうです。

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