2016年1月26日火曜日

■炊飯器で玄米甘酒を作ろう! 麹菌発酵の力はすごい・・美肌の食


こんにちは。
洗顔洗心 国産 無添加 天然由来成分のポリシー化粧品 通販 COMPLEX-SHOPの植田です。

「玄米で甘酒を作ろう!」

玄米は完全食なんですが、玄米の欠点は消化が悪いこと。
前から氣になっていた玄米の甘酒作りに挑戦しました。

スーパーで板麹(みやここうじ)を買いました。

玄米は天然農法(無農薬・無肥料)


【準備】
玄米を洗ってフライパンや鍋で弱火で30分気長に炒ります。
炒った玄米は茶筒などに入れて保存できるので多めに作ります。

麹を手でほぐして丼に入れ湯煎にしておきます。


【作り方】

1、炒った玄米1合を3倍位の水で「玄米粥」を作ります。
  弱火でコトコトお粥にします。水分多めのお粥にします。


2、炊きあがり、お粥の温度が50°程度まで下がったら、
  炊飯器に入れてほぐした麹と混ぜる。


3、しゃもじで丁寧に混ぜ、炊飯器の蓋を開けたまま保温モードで8~10時間置く
  (3時間ごとに混ぜると良い・・何もしなくてもOK)

 この時 蓋を締めないで濡れたフキンを被せておく(フキンは2~3枚重ねる)
 寝る前にセットすると、朝には甘酒が出来ています♪


4、甘さを確認して、冷まして保存容器に移し、冷蔵庫で保管します。
  1か月ほど持ちます。冷凍も出来ます。

玄米がゆです。
粗熱をとってからほぐした麹を混ぜます。


何処でも手に入るようになりました。
保存できる、一般的ドライ麹です。


保温して10時間後の出来上がりです。
麹の香りが甘く優しい。



玄米甘酒の完成で~すドキドキ
「甘~い♪」麹だけなのに砂糖の1.4倍程度の甘さになります。



そのままスプーンでいただいても、美味しい♪

麹菌発酵の力はすごい!!


料理によって玄米のつぶつぶが気になる時は
ミキサーにかけるといい感じですね。
まるでヨーグルトの様です。



この甘酒に天然塩を入れると、
三五八(さごはち)漬け・ベッッタラ漬けになります。

天然塩を適宜入れて甘塩っぱく 味を整えます。
大根、人参、蕪、二十日大根、を漬け込みます。

冷蔵庫で一晩寝かせたらもう食べられます。
ほんのり甘くて歯触り最高のベッッタラ漬けになります。




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